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2011年2月16日水曜日

洛陽の門にて


 Uwe.Rosenbergの収穫三部作の三作目にして前作であるアグリコラとルアーブルのプロトタイプ的な位置づけとなる作品です。
 プレイヤーは野菜売りとなって商店から野菜を購入し、それを畑に植えて増やし、収穫した作物を固定客や通行人に売ることで資金を得ていき、勝利点を購入して行きます。
 アグリコラやルアーブルのようなカツカツさがないので比較的お手軽(あくまで前作との比較)ですが、顧客や野菜を別の野菜と交換できる市場、さまざまな能力をもってプレイヤーを手助けする助手などの要素がすべてカードで決まるため、面白いのですが、やや運の要素が大きすぎる印象でした。

アグリコラ拡張 -泥沼からの出発


 アグリコラの拡張セットを導入したバージョンです。
 通常のアグリコラに加え、
・新しい家畜の馬
・燃料と暖房
・森と泥地
・特別アクション(家族を使わずにできるアクション)
・新たな大小進歩
などの要素が追加され、できることが増えた代わりにやるべきことも増え、ますます変化に富んだ農場経営が楽しめるようになりました。
 プレイ時間も拡張前よりさらに延びましたが…

2010年12月11日土曜日

ル・アーブル


Uwe.Rosenbergの「収穫」三部作の二作目、要するに「アグリコラ」の続編となるワーカプレイスメントゲーム。

各プレイヤーは湾港会社経営者となり、船で運ばれてきた資材を受け取ったり、街にある建物に行って自分の建物を建設したり船を建造したり手持ちの資材を加工したりまたそれらを売るなどして資産を稼いでいくゲームです。

ゲームが進むにつれて自分や他プレイヤー、街にある建物が増える=行動選択肢が増えるため毎ターン悩むことしきり、「アグリコラ」同様の食料のシビアさもそれに拍車をかける、「アグリコラ」とは異なり支払うべき食料が足りなくても借金をすることができ、定期的に利息を請求されるものの、後から返済すればマイナスは少なくてすむのが救いか。
他のプレイヤーが先に使った建物はそのプレイヤーが他の建物を利用するまで利用できないため、先を読んで計画的に行動しないと肝心なときに失敗して大損する羽目になる、プレイヤー同士の絡みも主にここ。
通常ルールには普通に使用する建物とは別に36枚中からランダムに登場する「特別な建物」というものがあり、これがいい具合に毎回の展開を変えている印象。

2010年10月9日土曜日

魔法の軍団

すごい昔にあったゲームのリバイバル版になります。

各プレイヤーはユニットを使って自分の陣地を広げ、砦を築くことで収入を確保します。そして最終的に城砦を建てて守りきるか、他のプレイヤーを全員倒すと勝利になりますが、きっとすごい時間がかかります。初見の4人でやってかるーく3時間はかかりました・・・(ルールの読み間違いもありましたが・・・)

4人で対戦できますが、1対1でやった方が明確な敵が出来るのでいいかもしれません。

ただ、ホビージャパンだけあって、誤字やルールの不備・読み難さが目に付きます・・・
・「ほら吹き男爵」のカウンタには「ほら吹き段爵」と誤字がある。ルールブックにもこの誤字のまま掲載されている。
・ターン構成は各フェーズを全員やれるようだが、はっきりと明記されていないため分かりにくい。
・最後に「ショートルール」が載っているが、これは単純にルールの概要をまとめただけで、ゲーム時間が短くなるルールではない。
この日はゲームの概要をつかむためにはショートルールでとプレイを始めたのですが、おかげさまで通常の時間がかかりました・・・

現役の子に「ホビージャパンって古くからゲームやってるんですよね?」と聞かれましたが、「昔からこの品質だよ」としか答えられませでした・・・
いい答え募集中です・・・

2010年4月24日土曜日

パンデミック

今日はサークルでパンデミックをプレイ。
現役の子達は数回やってイージーモードでも勝てなかったらしけど、OB3人+ゲームの所有者でノーマルモードでやったら山札尽きたタイミングで勝利しました。

半分運も絡んできますが(イージーモードでもどうやっても勝てないパターンもあります)、協力ゲームである以上、情報交換や統率力を使うとそれなりに頑張れるでしょう。
# プレイヤーに「俺はアメリカに行きたくない」と駄々こねる人がいるとまず無理でしょうが(笑)

あと追加情報:pandemicgame_jp さんにtwitterをフォローしてもらえました。
今度5/8にパンデミックの大会を都内でやられるそうです。

ただ、うちのサークルは名古屋だからちょっと行くのが難しいかな?