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2011年4月16日土曜日

カルタヘナ

これも古いゲームです。
プレイヤーの海賊をいかに早く洞窟から助け出すかを競うゲームです。

タイルには6種類のマークが描かれていて、手札にあるカードを1枚出すと、そのマークのマスまでコマを進めることが出来ます。
そしてコマを今よりも後ろにいるコマのところまで戻すと、そこにいるコマの数だけカードを補充することが出来ます。因みにカードの補充はこのタイミングしかありません。

こうして先に全てのコマを洞窟から助け出したプレイーの勝利になります。
和気藹々とやれるゲームなので、新人向けかな?

それにしても当時は、カルタヘナとカルカソンヌが同時期に発売されて手元に両方ともあったため、名前を混同していたな~・・・

2011年4月9日土曜日

トランスヨーロッパ

トランスアメリカのヨーロッパ版です。
地名はヨーロッパ方面になりますが、やることは同じで、線路を引いて指定された都市をつなげることです。
まぁ、都市の指定でダブリン~モスクワ~イスタンブールなんてカードを引くと気が遠くなりますが・・・
気が遠くなりそうな都市間の接続は、誰かの線路を使わせてもらって頑張りましょう。


2009年11月21日土曜日

企画展示2009:世界のチェス:ノーストレスチェス



何故チェスは難しく、ストレスがたまるのか?
それは動かすのが難しいから・・・

と言うあなたにうってつけのチェスです。
その名も「ノーストレスチェス」

カードをめくって、そこに書かれたコマを動かすだけと言う簡単仕様になっています。
また、ちょっと難易度を上げてもいいかなと言う方には、カードを手札として数枚もち、それを使ってチェスをすることが出来ます。

数回やってもらった結果、勝った人はいいと言うのですが、負けた人は不思議とストレスをためていました・・・

2009年11月3日火曜日

トランスアメリカ


2つ目はトランスアメリカ。

線路を引いて、それぞれプレイヤーに指示されている目的地をつなぐことが目的のゲームです。

今回は自社路線を導入してゲームしました。
その結果2回で失格ラインをを超えてしまうプレイヤーが出るほどのゲーム展開になりました。

しっかりやればアメリカの地理に詳しくなることは間違いないでしょうが、しっかりやる前に指示された場所を見てあまりにも離れすぎていると、地理を覚える前にかる~く絶望を味わえるゲームです。

同じルールでトランスヨーロッパと言うヨーロッパ版もあります。そちらをしっかりやればヨーロッパの地理に詳しくなれそうですが、同じように絶望も味わえます。